赤坂クリニック|美容外科・形成外科・(若返り)アンチエイジング・美肌(スキンケア)・光治療・わきが(ワキガ)・プチ整形(二重まぶた) ・レーザー治療他
ホーム
> 若返り治療 (豆知識)老化について
生物学的老化と紫外線による光老化で、常に進行しつづけるのが肌の老化です。そして、それに反対するかのように私たちの心に浮かぶのが“若返り願望”。シワ・シミ・たるみなど、顔に現れる老化のサインをけっして見落とさないようにしてください。
18才ほどの年齢のころから、すでに始まっている生理的老化。
ここに、日々浴びる紫外線が引き起こす光老化が加わり、皮膚の老化は加速します。
肌のハリ・弾力が衰える
真皮のコラーゲン線維の機能が低下することで起こる。
肌のキメが乱れる
表皮における角質の停滞や、不均一な表皮の萎縮によって起こる。
肌のうるおい力が減少する
ヒアルロン酸などの細胞間基質が劣化することで起こる。
表皮の皮溝・皮丘の形が乱れ、でこぼこが強調されてできるタイプ。ちりめんジワなど、顔のどこにでも現れます。
表情をつくる際に、表情筋の動きによってできるシワ。眉間・鼻根・目尻・額などに現れます。
肌のハリ・弾力の衰えから、表情ジワが形状記憶されてできるタイプ。部位は表情ジワに準じます。
老化を促進させてしまう要素を省きましょう
光老化を引き起こす紫外線対策は必須!日焼け止めや帽子、日傘など、日ごろからできる限り防止策を。
老化によって起こる肌変化のケア・フォローをしっかりと
乾燥は大敵!皮膚の内外から十分にケアを。スキンケアはもちろん、加湿器やサプリメントなども有効です。
シワを形状記憶させないように
表情をつくらないことが防止策だけど、無表情を続けることは困難。しわになってもよい表情で過ごせるように、ストレスのない心豊かな生活を心がけましょう。
ケミカルピーリング
レーザー治療
コラーゲン注入
ヒアルロン酸
ボトックス注入
シミとは、紫外線、炎症、ホルモンなど何らかの刺激によってメラニンを産生する細胞(メラノサイト)が異常にメラニンを産生した状態です。当然のその刺激が継続すれば大きくなったり、濃くなったりします。シミと一言で表現されるものは、医学的にはいろいろなタイプに分類され(表1)、それぞれ効果的な治療法も違います。
とりあえず自宅でできるケアは紫外線対策です。シミは、紫外線が原因でできたり、紫外線を浴びることで濃くなるものも多いので、”シミをつくらない!濃くしない!”ためには、日焼け止め、帽子、日傘などの紫外線対策をきっちりしましょう。
更にメラニンの産生を抑制し、抗酸化作用をもつビタミンCや、肌の基礎代謝を促進させるレチノールを内から外からしっかり補給していきましょう。早く、確実に実感されたい方は、思い切って専門医の診療を受けてみてはいかがでしょうか?
<代表的なシミ(表1)>
老人性色素斑
「老人性〜」という名前が付いているが、20代からできる人もいる。紫外線が原因で顔や手などにできる平らなシミ。脂漏性角化症に移行することもある。
脂漏性角化症
顔や手などにできる表面がザラザラと盛り上がったもの。老人性色素斑と混在していることもある。
雀卵斑(そばかす)
思春期頃にはっきりとしてくる数ミリ大のシミが額に多発したもの。
肝 斑
頬や額などに左右対称にできているホルモンが原因のシミ。妊娠をきっかけにできることも多い。
後天性真皮
ミラノサイトーシス
20才以降、頬や額などに左右対称にできる灰色〜青みがかったシミ。
炎症後色素沈着
にきびややけどの跡、傷跡などがシミになったもの。
<治療方法>
「塗る」
治療
ハイドロキシンなどの美白剤
ビタミンCローションの外用
イオン導入
超音波導入
「飲む」
治療
ビタミンC、ビタミンE、トラネキサム酸などの内服治療
→詳しくはこちら
「剥ぐ」
治療
【ケミカルピーリング】
→詳しくはこちら
フルーツ酸を剥がし、新しい皮膚を再生。
【トレチノイン療法】
→詳しくはこちら
ホームケアでビタミンAを塗りながら角質ケアし、美肌を再生。
「消す」
治療
【レーザー治療】
→詳しくはこちら
それぞれの「シミ」に対して有効なレーザーを機種選択して治療。
「シミ」をとりたいと思ったら、まずは診断を受けることが大切です。いろいろな「シミ」が混在しているタイプもありますし、「シミ」と思っていたものが実は「ホクロ」だったり、「皮膚ガン」だったという場合もありますので、専門医の診断を受けることをおすすめします。
ふつうの皮膚科でも診断は可能ですよ!
診療後の治療は上記のような方法があり、シミのタイプによっては保険で行える治療もあります。また、「忙しくて通院できないのでホームケアで・・・」「人に気づかれずに治療を・・・」など、諸事情にあった治療を選択することもできますので、お気軽にご相談ください。
加齢とともに皮膚が弾力を失い、たるんでくると、表情を含めて年老いた印象になります。いわゆる“老け顔”です。
頬がこけて、やつれて見える老け顔。
頬のたるみのせいで、ほうれい線が目立つ。
脂肪の突出でたるみが出る老け顔。
たるみのせいで、下まぶたが膨らんで見える。
下まぶた〜頬がくぼんで扁平顔に見える。
脂肪の減少で目が落ちくぼんで見える。
たるみの程度と効果期間で選択。本格的なリフティングの他にも、プチ整形感覚のまぶたの手術(埋没法)や脂肪注入等の治療法があります。
以前はなかったはずなのに!顔にできた悩みBEST3
だんだん大きくなり、増えてくるような『しみ・そばかす』
統計をとるとしみ・そばかすをあげる人が、ダントツに多いです。しみ・そばかすの種類は多く、老人性色素斑、老人性ゆうぜい、炎症後色素沈着などさまざま。
鼻まわりの『毛穴の開き』 糸ミミズのような『毛細血管の拡張』
化粧崩れで特に目立つ部分。垢抜けない印象になってしまい、悩むポイントのひとつですね。
日ごろの表情から形状記憶『眉間・額・口もとのしわ』
ファンデーションが溜まってひときわ強調されたり、かなり厄介なポイントです。
”より安全に”を求めて、ヒューマンコラーゲンが登場!
コラーゲン注入のアンチエイジングで従来使われているのが、牛由来のコラーゲン。ただし、牛由来だとアレルギー反応を起こす場合もあり、近年より安全を求める声に応える形で「ヒューマンコラーゲン」の開発が進んでいます。
ヒューマンコラーゲン
ヒトたんぱく質をもとにつくられた、高純度のコラーゲンです。アレルギーを起こす確率が極めて低く、パッチテストなしで利用可能。 柔軟性に優れ、身体にもなじみやすいので、目元などの皮膚の薄い部位にも自在にフィットします。
ヒアルロン酸製剤とはどんなもの?
使用されるヒアルロン酸製剤とは、人間の皮膚、眼球、関節に自然に存在している保湿成分 ヒアルロン酸と同じ成分になるように開発された製剤です。
他科の医療現場でも使われている製剤で安全
もともと白内障の手術補助剤や、整形関節症の治療剤として臨床で使用されてきたもので、安全性に優れています。
アレルギーテストなしで使用可能です。
組織のハリやうるおいを保つ効果から、化粧品の保湿成分としてもおなじみ。スキンケア商品におけるひとつの系統として、ヒアルロン酸系を熱烈に支持する人も少なくありません。
医療レーザー充実で総合的にケア
皮膚のトラブルは、しみ+にきび、しみ+しわなどのように、混在した状態でできる場合も少なくありません。このように複雑に絡み合った肌トラブルでも対応できるのが、強力な味方「医療レーザー」です。 各種レーザーを組み合わせて使うことで、トラブルひとつひとつにあった処置が可能。複雑なトラブルも、総合的な改善が期待できます。
九州でも数少ない最新レーザーが充実
赤坂クリニックでは、より多種の肌トラブルにも対応できるように、数種類の最新医療レーザー機器を完備。ひとつのクリニックで総合的に、責任ある治療を行います。
※肌状態に合わせた各種レーザー Vbeam/Gentle/Alex/YAG
【
「(豆知識)アンチエイジング」ページへすすむ
】
福岡市中央区赤坂1-13-8 赤坂ウィングビル5F
診療時間/9:30〜18:00(完全予約制)
休診日/木(午後のみ)・日祝日
Copyright©2007 AKASAKA CLINIC. All rights reserved.