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ホーム > 二重まぶた (豆知識)大きく印象的な瞳に!



  一重まぶたと二重まぶたの根本的な違いは、その動きかた。まぶたが「ひだをつくって開く」or「ひだをつくらないで開く」点が大きく異なります。二重まぶたの場合、眼瞼挙筋線維の枝がまぶたにひだをつくるために、目を大きく開くことができるようになります。目の開きはひだの幅に比例し、幅が広いほど大きくなります。
また、まぶたのひだにはまつ毛をアップさせる効果もあり。まつ毛が上がると眼球に光が多く差し込むので、キラキラと輝きのある瞳になることができます。輝く瞳は、豊かな表情をつくる源となります。


  アイラインとシャドウをつけて、ビューラーとマスカラでまつ毛を長く、アップして見せて…。メイクをする際に、特に念入りになるのが目元ですね。そして、このときに多くの女性が求めることが、「目をぱっちりと」「大きく」「明るく」見せること。
この要望に医学的に応えるのが、二重まぶたの手術です。 眼球を大きくすることはできませんが、手術で目の開きを大きくして、大きく見せるようにすることは可能です。

 

 

  一重まぶたの場合、「眼瞼挙筋線維の枝が、まつ毛の生え際に近い皮膚にくっついている」、「眼瞼挙筋線維の枝がまったくない」の2つのパターンがあります。また二重まぶたの場合は、眼瞼挙筋線維の枝がまぶたの中央近い皮膚でくっついてる状態になります。


 
 
二重まぶたにしようと思ったきっかけは?
アイプチやビューラーで二重のクセはあるのに、ラインが固定しない。
左右の目で、片方は二重なのにもう片方は一重。
もともと二重なのに、加齢で皮膚がたるんで目が小さくなってきた。 (赤坂クリニック調べ)
二重まぶたの手術を希望する人に聞くと、まず外見上の理由が返ってきます。そして、続く答えとして多いのが、メイクで隠すことが難しくなった皮膚等の“トラブルの改善”です。
赤坂クリニックで手術を受けた患者さんにも、過去にアイプチやテープを使って二重まぶたをつくっていたという人がいます。しかし、これがトラブルを招いたケースは少なくないのです。アイプチやテープ等の長期間の使用が、まぶたのかぶれからくる黒ずみや小じわ、乾燥などの皮膚トラブルを発生させてしまったんですね。
また、よくあるトラブルにしわもあげられます。一重まぶたの人が目を見開くために額の筋肉を使い、それによってしわを刻んでしまうというケースです。若いころから、この額のしわに悩む人もいるようです。


  一重まぶたでは、まつ毛の生え際に眼瞼挙筋線維の枝がついています。この枝をまぶた中央付近の皮膚に人工的につけることで、二重まぶたが完成。枝をつける位置によって、二重の幅やラインの形が決まります。 手術法には、プチ整形の感覚でできることから人気の高い「埋没法」と「切開法」があります。

 
埋没法 特殊な極細ナイロン糸を埋め込んで二重ラインを固定する方法で、比較的手軽に行えます。
切開法 余分な皮膚のたるみや脂肪を除去して二重をつくる方法。より高度な技術を要し、効果にすぐれた手術法と言えます。

  「できるだけ長い期間、効果が持続するように!」これは患者さん同様、クリニックの願いでもあり、多くの美容外科で二重のデザインや糸の強度、固定法の工夫など、各種の技術改良が日々進められています。
しかし現時点の医療では、埋没法は糸でまぶたのラインを固定はするけれど、その効果が永久的に持続するものとは言い切れません。
糸にかかる負担で、ラインが浅くなってくる。
糸がゆるんで、ラインが消えてしまう。
  効果の持続期間には個人差があり、現実的にはこのようなケースも起こりえます。


 
 
手術法の選択について赤坂クリニックの考えは?
施術へとすすむ前に治療法等についてのカウンセリングを行いますが、赤坂クリニックで行われた統計をまとめると「8割以上の人が埋没法を選択した」という結果が出ています。
患者さんの年齢が若い場合、埋没法では希望通りの二重のラインをつくることが特に容易になります。皮膚のたるみがないためです。この埋没法の特長から、赤坂クリニックで治療を受けた患者さんに治療法に適した年齢層の人が多かったことも推測できます。
手術法はより適確に効果を発揮することを基準に選択していきますが、手術法に適した年齢層があるばかりでなく効果の個人差も考慮する必要があります。個人の身体特長にあっていないと、二重ラインが浅くなったり、幅が狭くなったり、一重にもどったりするケースは発生します。
他院からの転院を含め、再手術を繰り返す患者さんは、まず効果が持続できない理由を見極めることが必要ですね。その後、より高度な処置が必要であれば切開法もおすすめしています。




美容形成外科 赤坂クリニック 福岡市中央区赤坂1-13-8 赤坂ウィングビル5F フリーダイヤル 0120-33-4613(通話料無料)診療時間/9:30〜18:00(完全予約制)休診日/木(午後のみ)・日祝日
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