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| わきの下を5mm〜1cmほど小さく切開し、そこから細い管を使って臭いの原因であるアポクリン汗腺を吸引する手術法です。術後の傷の回復等も早く、身体への負担は軽め。多汗症の軽減にも効果があります。 |
| 治療効果 |
手術後半年ほどは臭い・汗とも抑えることができますが、徐々に再発すると予想されます。ただし、臭いに関しては手術前より減臭の効果が残ります。 |
手術に
かかる時間 |
約30分 |
| 傷の経過 |
手術後 |
1cm弱の小さな傷が残ります。 |
| 〜3ヶ月ほど |
赤みが残ります。 |
| 半年〜1年経過 |
傷はほぼ目立たなくなります。 |
| わき毛の状態 |
全体的に若干減毛します。 |
| 安静と通院 |
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術後3日間 絶対安静 |
| ・ |
術後4日目 患部シャワーOK |
| ・ |
術後6日目 抜糸
その後日常生活制限なし |
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通院
当日→翌日→2日目→4日目(シャワーOK)→6日目(抜糸) |
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上図の斜線部分を除去します。
反転剪除法と比較すると、身体への負担が少ないといえます。皮膚の安定が図れる手術法で安静時間は短め。ただし、アポクリン汗腺・エクリン汗腺・毛は、すべて再発します。そのため、「ワキガが完治する」とはいえません。手術法の選択には、ワキガ症状の重軽度もあわせて考慮したほうがいいでしょう。 |
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